治験ボランティアは、自分の意思を確かめつつ
治験という言葉が一人歩きしてないかな・・・
最近、ポイントサイトなどで「治験」という言葉や「治験ボランティアに参加しませんか」という文言をよく見かけるようになりました。
わたしは、かなり敏感体質なので、ふつうのお薬でも強く感じます。「治験」・・・興味はあっても、参加はちょっと無理だろうなと思っていました。でも、実際はどんなものなのか、一度サイトを見てみることにしました。
治験を行っているインクロムという会社は、1975年に設立、正式名称は「株式会社国際医薬品臨床開発研究所」。この会社のサイトをのぞいてみました。
糖尿病などの患者さんを募集して、新薬が安全な範囲内かどうかを調べるのが治験かしら?と思っていた、わたしの疑問。サイトには、こういうふうにかかれていました。
>ボランティアの人たちの協力でその安全性と有効性を確かめるプロセスが治験──治療薬の試験──なのです。
なるほど。だからインクロムでは、現在疾患がある方を対象とした治験ボランティアのみを募集しているということですね。
私的には、医療受けるときに患者として一番心配なのは、きちんとした説明が聞けるかどうか、自分の意思を尊重した治療方法をしてもらえるかどうか、だと思っています。
治験ボランティアは、自分の意思で進んで新しい治療を受けることですが、副作用などが未知?であることや、自分に合うかどうかわからない薬かどうか、自分ももちろん、使う側もまだわからない不安があるわけですから、ふつうの医療以上の説明や相談を受けられるようになっているかどうかも知りたいところです。こういうところは、ぜひサイトのQ&Aなども参考にしてみたいと思います。
全体的に、最初の思いこみよりも、しっかりした対応をされているという印象を受けました。・・・にしても、自分と向き合って考えておくのはもちろんのこと、相談と質問をおろそかにしないというのは(自分の体のことですから!)基本ですが。
とりあえず、一番最初にネット上でその文言をみたときの、ちょっと怪しげ?(苦笑)な印象は薄れました。とはいえ、会社の選択は最重要なのだと思いました。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
こんなかわいい感じの器具で、電気もなにも使いません。これを口の中にセットして、唇運動で顔の筋肉を使うようにするだけです。







最近のコメント